令和9年度 保育所等入所申込みについて

最終更新日:2026年10月20日

幼児園またはこども園への入所を希望されるお子さんについて、下記のとおり申し込み受付を行います。

申込期間:令和8年11月2日(月曜日)~11月30日(月曜日)

1 申請から入所決定までの流れ

「子ども・子育て支援新制度」では、就学前の子どもの教育・保育を保障するため「教育・保育給付認定制度」が導入されています。
幼児園またはこども園の利用を希望する方は「教育・保育給付認定」を受ける必要があります。

1.町に『教育・保育の必要性』の認定を申請します。併せて、幼児園またはこども園の利用希望を申込みます。
 (教育・保育給付認定申請書兼入所申込書、保育を必要とする事由を証明する書類等必要書類の提出)

2.入所希望や幼児園またはこども園の空き状況により利用調整(入所選考)を行います。

3.利用先の幼児園またはこども園を決定し、町から『支給認定証』が交付されます。

注1:「幼児園」とは、保育所を経営基盤とし、幼稚園教育のよさを保育・幼児教育に活かした奥出雲町独自の児童福祉施設です。
注2:「認定こども園」とは、幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持ち、子どもの教育と保育を一体的に提供する施設です。
注3:1号認定を希望される方は、通常、園に申込書を提出し、内定後に市町村へ認定申請を行います。 
認定が決まると園と契約して通園が始まります。

2 支給認定の区分

幼児園またはこども園を利用する際は、町から認定を受ける必要があります。
これを「教育・保育給付認定」といいます。認定には下記の3つの種類があります。

認定区分 対象となる子ども 有効期間
1号認定 3歳児以上で保育を必要としない 小学校就学前まで
2号認定 満3歳以上で保育を必要とする 小学校就学前まで
3号認定 満3歳未満で保育を必要とする 満3歳の誕生日の前日まで

3 保育の「必要性」と「必要量」について

2号認定、3号認定を受けるためには、「保育を必要とする事由」のいずれかに該当することが条件となります。就労など保育が必要な理由によって、保育を受けられる時間(保育の必要量)が変わり、「保育が必要な理由」によって、保育標準時間(1日11時間)と保育短時間(1日8時間)に分かれます。(その時間を超えた利用は、延長保育となり、別途料金がかかります。)

  保育を必要とする事由 保育短時間利用 保育標準時間利用
最大8時間の保育が利用可能 最大11時間の保育が利用可能
1 月48時間以上の就労 月48時間以上月120時間未満の就労 月120時間以上の就労
2 産前産後(注1) - 全ての方
3 保護者の疾病、負傷、障がい - 全ての方
4 同居親族の介護、看護 - 全ての方
5 災害復旧 - 全ての方
6 求職中(入所後90日以内に就労することが必要) すべての方 -
7 就学、職業訓練 月120時間未満の就労学 月120時間以上の就労学
8 児童虐待、DV - 全ての方
9 育児休業期間中(注2) - 全ての方
10 その他、上記に類する状態として町長が認める場合    

 注1:出産予定日の8週前からと、出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日までの期間です。(多胎妊娠場合、産前14週から産後14週を経過する日の翌日が属する月の月末まで)

 注2:在園中の子どもは、育児休業の対象の子どもが1歳になる日の属する年度末まで、1から8の事由がなくても保育の必要性の認定を受けることができます。

4 幼児園・認定こども園の保育時間等

 注1:教育標準時間利用・保育短時間利用の場合の延長保育は、町内幼児園・よこたこども園でご利用できます。
 注2:特別延長保育は、三成幼児園・よこたこども園の2園のみでご利用できます。
 注3:預かり、延長、特別延長保育を利用される場合は、保育料とは別に利用料金がかかります。

5 入所定員

布勢幼児園 20名 三成幼児園 100名

布勢幼児園亀嵩分園

25名
阿井幼児園 30名

よこたこども園 

110名    

 

6 保育料

奥出雲町では、令和5年1月分の保育料より、国の無償化の対象とならない0歳児~2歳児の保育料を無料にし、すべての子どもの保育料を完全無償化にしました。

 注1:奥出雲町に住所を有する方が対象です。
 注2:園に支払う延長保育料や教材費などはこれまでどおりご負担いただきます。

7 入所手続きと必要書類

必要書類は、こども家庭支援課(仁多庁舎)、税務課(横田庁舎)に設置しています。
各園の教育や保育内容等については、直接園までお問い合わせください。

申込書等の提出先:こども家庭支援課(仁多庁舎)・税務課(横田庁舎)・町内各幼児園・こども園

申込みに必要な書類

(1)入所申込書(PDF/126KB)
   入所申込書(記載例)(PDF/216KB)

(2)保育を必要とする事由を証明する書類
  就労証明書(国統一様式)(Excel/47KB)
【記載要領】(PDF/88KB)

   注:各事由における必要書類の詳細については、下記をご確認ください。

(3)児童扶養手当証書の写し(該当児)

(4)本人または同居者の特別児童扶養手当証書、障がい者福祉手当証書、障がい者手帳、療育手帳の写し(該当児)

  注:世帯の状況によっては、課税証明書や同居の祖父母分の必要書類をお願いすることがあります。

  保育を必要とする事由 事由を証明する書類
1

会社などに勤務している(内定している)

 

「就労(予定)証明書」

就労証明書(国統一様式)(Excel/47KB)
【記載要領】(PDF/88KB)

※自営業の方は営業許可書又は確定申告書の写しをあわせてご提出ください。

2 産前産後(注1) 「母子手帳(予定日・出産日が分かる部分)の写し」
3 保護者の疾病、負傷、障がい 「通院(入院)証明書」又は「障害者手帳の写し」
4 同居親族の介護、看護

介護を受ける方の
「通院(入院)証明書」又は「障害者手帳の写し」
又は「介護保険証の写し」

5 災害復旧 「り災証明書」又は「被災証明書」
6 求職中(入所後90日以内に就労することが必要)

「誓約書(PDF/26KB)」

7 就学、職業訓練

「学生証の写し」又は「在学証明書」
又は「職業訓練を受講していることが分かる書類」

8 児童虐待、DV 児童相談所・保健センター・子育て相談センターの「意見書」など

8 入所決定及び入所前健康診断

・令和9年度途中月からの入所決定は、入所される月の前月に行い通知します。
(4月に予約確定の通知をお送りします。入所希望日に変更が生じた場合はご連絡ください。)

・入所前健康診断等の詳細については、各園から別途お知らせします。

お問い合わせ

こども家庭支援課

電話番号:0854-54-2504
FAX番号:0854-54-0052