ふるさとの宝 No.30 中島藤左衛門
最終更新日:2026年03月26日
時は戦国時代。唐墨城が落城し、尼子氏の治下に入った16世紀の末頃、阿井の奥湯谷に中島藤左衛門(PDF)という近郊きっての豪農が住んでいました。広大な田地を所有しながら開墾もし、隆盛を極めていました。
藤左衛門さんは、これまで観音寺と称して小さな庵寺だった堂宇を、長栄寺と改名し、寺の開山のためにも尽くしました。
最終更新日:2026年03月26日
時は戦国時代。唐墨城が落城し、尼子氏の治下に入った16世紀の末頃、阿井の奥湯谷に中島藤左衛門(PDF)という近郊きっての豪農が住んでいました。広大な田地を所有しながら開墾もし、隆盛を極めていました。
藤左衛門さんは、これまで観音寺と称して小さな庵寺だった堂宇を、長栄寺と改名し、寺の開山のためにも尽くしました。