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6月27日 奥出雲町農業遺産推進協議会が開催されました

最終更新日:2022年7月1日

 令和4年6月27日(月曜日)に奥出雲町農業遺産推進協議会(会長 勝田康則奥出雲町長)の会議がカルチャープラザ仁多で開催され、委員16名、関係者13名が出席し、令和3年度事業と決算報告、令和4年度事業計画と予算が承認されました。また、今後の農業遺産の取組、農業振興に関する意見交換がありました。

令和4年度の主な事業内容

●奥出雲町農業遺産推進協議会の開催

●農業遺産展等でのPR出展(農産品の販売、農業遺産の紹介等)

●農業遺産ガイドブック、パンフレット等の印刷物による認知度向上

●メディア等によるPR・情報発信(町ホームページ、インターネット配信、新聞広告等)

●パネル展示等による周知啓発・PR

●農業遺産ロゴマーク入りPRグッズの作成(ロゴマークの利用促進・PR)

●アクションプラン推進事業

●世界農業遺産の認定申請活動(FAO現地調査の対応等)など

 

 昨年10月に世界農業遺産認定申請書を国連食糧農業機関(FAO)へ提出し、「たたら製鉄から持続可能な農業へ 奥出雲の農村開発システム」と題し申請した書類の審査が行われた後、世界農業遺産科学助言グループの委員による現地調査が行われます。

 審査の時期は現時点では未定ですが、たたら製鉄の営みと奥出雲の農業生産のつながり、棚田景観や農業文化の特徴を現地説明できるよう準備を進めます。

   

 

 日本農業遺産に認定されて3年が経過しますが、引き続き、農業遺産の認定を活かした情報発信をはじめ、本町の農林業の保全・継承を掲げるアクションプラン(農業遺産保全計画)の取組を関係機関と協力・連携して進めてまいります。

 

 

○農業遺産とは・・・

環境に適応しながら何世代も受け継がれてきた伝統的な農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を「農業遺産」として認定する制度。世界農業遺産は国連食糧農業機関(FAO)が認定し、日本農業遺産は日本独自の認定基準に基づき農林水産大臣が認定する。

   注:世界農業遺産 = GIAHS(ジアス)・・・Global Important Agricultural Heritage System

 

〔問合せ〕奥出雲町農業遺産推進協議会

      事務局 0854-54-2522(奥出雲町役場企画財政課 ブランド推進グループ内)

 

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    お問い合わせ

    役場 農林振興課
    電話番号:0854-54-2513
    FAX番号:0854-54-0052

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