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文化講座「出雲弁の魅力と奥出雲の特徴」の開催について

最終更新日:2019年10月9日

出雲弁は、出雲地方に住む私たちが普段何気なく使っている言葉です。しかし奥出雲が舞台となった砂の器でも、出雲弁が謎を解く鍵になるなど、個性的で魅力にあふれた方言です。

この出雲方言を長年研究されてきたのが、県立広島大学の友定賢治名誉教授です。友定先生が長年研究される中で、次第に、出雲弁の中でも地域によって違う言葉、奥出雲でしか使わない言葉などが見えてきました。

 今回は、友定先生のこれまでの研究成果を踏まえ、奥出雲の言葉の特徴と魅力を知る講演会を開催します。
 

開催概要

<日 時> 令和元年11月10日(日曜日) 10時30分から12時まで

<会 場> 横田コミュニティセンター技術研修室(奥出雲町横田1037)

<参加費> 無料

 

講師について

県立広島大学名誉教授 友定 賢治 先生

昭和23年(1948)岡山県新見市生まれ。高校教員(大阪府)、広島文教女子大学、鳴門教育大学、県立広島大学に勤務し、現在は、県立広島大学名誉教授。

『奥出雲のことば』渓水社 糸原正徳先生と共著)、『日本のことばシリーズ 島根県』(明治書院)、『県別方言感情表現辞典』(東京堂)など業績多数。

 

主催

<主催> 奥出雲町文化協会
<共催> 奥出雲町教育委員会
<お問い合わせ先> TEL 52-2672


出雲弁講座ちらし

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    お問い合わせ

    役場 教育魅力課
    電話番号:0854-52-2672
    FAX番号:0854-52-3048

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