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府県気象情報(2019年06月29日 05時47分)

最終更新日:2019年6月29日

島根県防災メール

●発表日時:2019年06月29日 5:45
●府県気象情報:
気象庁から発表されました。

 梅雨前線が7月1日頃にかけて、西日本から東日本に停滞し、30日には前線上の低気圧が山陰沖から北陸地方へ進む見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発になるでしょう。
 このため島根県では、29日夜のはじめ頃から7月1日頃にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害、浸水害、河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷に注意してください。
 また、大気の状態が非常に不安定となるため、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。
 発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<雨の予想>
29日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 30ミリ
 西部 40ミリ
 隠岐 30ミリ
30日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 30ミリ
 西部 40ミリ
 隠岐 40ミリ

29日6時から30日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 80ミリ
 西部 100ミリ
 隠岐 100ミリ
その後、30日6時から7月1日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 東部 50から100ミリ
 西部 100から150ミリ
 隠岐 50から100ミリ
 同じような地域で7月1日頃にかけても雨が降り続くため、総雨量はさらに多くなるおそれがあります。

<防災事項>
 土砂災害、浸水害、河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷、強風、高波

 今後発表する警報、注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意してください。

 なお、この情報は28日16時54分に発表した「大雨に関する島根県気象情報」を引き継ぐものです。

 次の「大雨と突風及び落雷に関する島根県気象情報」は、29日16時頃に発表する予定です。

気象庁:
https://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/337_index.html

防災ポータル:
https://www.bousai-shimane.jp/
注: スマートフォン・タブレット・PCの方はこちら
http://www.bousai-shimane.jp/FP
注: ガラケーの方はこちら

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