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奥出雲町住宅整備支援事業補助金について

最終更新日:2019年5月27日

奥出雲町住宅整備支援事業補助金(新設)

 事業の目的

 町内で子育てし暮らす方で、夫婦の年齢又は夫婦いずれか一方の年齢が40歳以下である方がいる世帯の住宅整備を補助し、子育て世代・これから子育てするみなさんの町内での定住を応援します。(空き家バンク制度による住宅取得等は年齢制限はありません)

◆新築・住宅購入助成事業

 UIターンで定住される方や町内在住で、新築または住宅(空き家バンク制度を利用したものに限る)を購入される場合に築費や購入費の一部を助成。(家具等は対象外)

但し、住宅購入の場合は増改築事業との併用はできません。

■対象者

 ・町内に新築・住宅購入により居住する方で、町税及び公共料金の滞納のない方

 ・補助金交付後10年以上居住し、地区自治会等組織に積極的に加入する方

 ・UIターン者については、事業完了後転入する方または転入後5年以内の世帯の方

 ・年齢が16歳未満の子どもがいる世帯

 ・空き家バンク制度を通じた中古住宅購入はこの限りではない

■補助対象経費

 ・対象となる住宅の新築・購入の工事等に要する費用が200万円以上のもの

 ・新築の場合は耐震基準を満たしていること

■補助額

 ・補助対象経費の4分の1以内とし、補助額は最大で210万円とします

 ・基本額に加え要件により加算する加算方式とします

基本額

子供加算

新婚加算

転入加算

三世代同居加算

最大補助額

50万円

30万円

×3人まで

30万円

(婚姻から3年以内)

30万円

10万円

210万円

 注:中古住宅・建売住宅購入の場合は土地・家屋購入経費のみを対象経費とします 

 注:土地・建物に係る測量費等及び各種登記費用並びに取得等に係る公課費は補助対象外とします

 注:毎年、予算の範囲内で交付します

 

◆住宅改修助成事業

居住する家屋の改修について、以下のいずれかに該当する場合は経費の一部を助成します。

(1)町外から町内の親族等と同居する場合(三世代同居)

(2)町外から町内の持家もしくは親族等が所有する家に居住する場合(親元定住)

(3)町内の賃貸住宅に入居しており町内の持家もしくは親族等が所有する家に居住する場合

(4)同居中の子育て家族が永続的な居住を目的に住まいの増改築をする場合(三世代同居)

(5)結婚(婚約)を機に現在の住宅をリフォームする場合(同居)

(6)空き家バンクを通じて賃貸借契約が成立した物件を改修する場合(空き家改修)

■対象者

 ・町内の住宅を改修し居住する方で、町税及び公共料金等の滞納のない方

 ・補助金交付後10年以上居住し、自治会等組織に積極的に加入する方

 ・業として家賃を課す賃貸物件は補助対象外とします

■補助対象経費

 ・住宅の増築・改修に要する費用が120万円以上のもの

 ・工事施工業者は町内に事業所を有する法人または個人事業者

■補助金額

・補助対象経費の4分の1以内とし、補助額は最大で190万円とします

 ・基本額に要件により加算する加算方式とします

基本額

子供加算

新婚加算

転入加算

三世代同居加算

最大補助額

30万円

30万円

×3人まで

30万円

(婚姻から3年以内)

30万円

10万円

190万円

 注:毎年、予算の範囲内で交付します

 

補助制度併用の制限

国県及び町が行う住宅整備に関する助成金及び補償等との併用はできません。

ただし、新エネルギー設備導入促進事業等、明確に区分して事業を実施する場合は除きます。

 

【申請・お問合せ先】

 奥出雲町役場 地域づくり推進課  TEL 54-2524  FAX 54-0052

【空き家の相談先】

 サイクリングターミナル内 まち・ひと・しごとセンター 奥サポ TEL 54-0022  FAX 54-0032

  

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    お問い合わせ

    役場 地域づくり推進課
    電話番号:0854-54-2524
    FAX番号:0854-54-0052

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