庭園は、享保3年(1803)、櫻井家に初めて松平不昧公をお迎えしたときに作られました。 松平不昧公が「岩浪の滝」と命名した落差15mの滝や、後年、南画家田能村直入が逗留した 際に意匠して建てられた掬掃亭が、より一層風情を醸し出しています。 また、秋の紅葉は見事で、奥出雲随一と言われています。 櫻井家では、お抹茶のサービスも行っております。 |
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松平不昧命名「岩浪の滝」 |
田能村直入意匠の掬掃亭 |
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