■櫻井家住宅・日本庭園トップページ
◇ 櫻井家住宅概要
  庭園は、享保3年(1803)、櫻井家に初めて松平不昧公をお迎えしたときに作られました。
松平不昧公が「岩浪の滝」と命名した落差15mの滝や、後年、南画家田能村直入が逗留した
際に意匠して建てられた掬掃亭きくそうていが、より一層風情を醸し出しています。
また、秋の紅葉は見事で、奥出雲随一と言われています。 

櫻井家では、お抹茶のサービスも行っております。
一服500円、可部屋集成館受付でお申し込みいただけます。
大茶人・松平不昧公が愛した日本庭園を眺めながら、心洗われる一刻をお楽しみ下さい。 
(※冬期間のお抹茶サービスは休止します。)



  松平不昧命名「岩浪の滝」

    田能村直入意匠の掬掃亭
■春の庭園・周辺

■夏の庭園・周辺

■涼を呼ぶ清流「内谷川」

■秋の庭園・周辺

■冬の庭園・周辺