よこた だんだん市場
 
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 横田では、点在する産直市グループや生産者を集約し、より積極的に地産地消活動を展開するために、「よこた だんだん市場」を開設しました。
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おすすめ品:春の野菜、舞茸、蜂蜜など
(設立)このたび、産直市設置の気運がさらに高まり、旧横田町で14カ所目の産直市「よこた だんだん市場」がオープンしました。
 施設の設置は旧横田町と雲南農業協同組合が、運営は生産者出荷協議会と雲南農業協同組合(事務局:雲南農業協同組合)が行っています。
 この産直市の設立は、昨年8月に当部と仁多郡農林振興協議会が開催した「横田内の女性農業者と町長との意見交換会」における意見が発端となっりました。
 この意見交換会で、女性農業者達から町長に対し6点の要望が寄せられ、その中のひとつとして産直市の設置があっりました。
 そこで、旧横田町は早速要望を取り入れ、産直市の設置を決断し、地元消費者はもとより広島県や鳥取県から来町する消費者をターゲットに、横田の気候・風土を生かした農産物や加工品等の販売と消費者交流を積極的に取り組むこととしました。
 本年6月には、旧横田町内の4地区から任意に検討委員を選出し、実施、運営等について検討を行い、7月には雲南管内の先進事例を視察し、売れ筋商品や商品の荷姿などについて勉強を重ねました。
 更に施設の名称や出荷協議会の設立、出荷・精算方法についても協議を重ね、役場・JAによる各地区への説明会を経て、8月26日に出荷協議会設立総会を開催しました。
 設立総会時点では、個人会員61名、団体会員4組であったが、今や個人会員80人あまりとなっています。
 普及部としては、各関係機関と連携を図りながら、生産者のやる気を持続させ、息の長い活動になるよう支援していきたい。
よこた だんだん市場
TEL.0854-52-9234