福祉・介護

母子・児童福祉

母子保健

 

お母さんになったら

母子健康手帳

妊娠したら妊娠届を出して、母子健康手帳の交付を受けます。これは妊娠・分娩の経過、小学校に入るまでの健康状態を記録するものです。

妊婦一般健診(医療機関委託)

妊婦検診14回分の医療券を渡します。

赤ちゃんが生まれたら

赤ちゃん訪問

保健師が自宅にお伺いして、発育・育児等の相談をお受けします。

乳児一般健診(乳児・1歳6ヶ月児・3歳児 医療機関委託)

乳児検診2回分の医療券を渡します。

小児科による診察、発育・発達相談、育児相談、離乳食・栄養相談、歯科検診、歯みがき指導などを行います。

予防接種

乳幼児には次の予防接種を行っています。

【集団接種】

 ・ポリオ(小児マヒ)

【個別接種】

 ・BCG

 ・麻疹(はしか)・風疹混合

 ・3種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)

 ・2種混合(ジフテリア・破傷風)(11~12歳)

 ・日本脳炎

乳児相談、離乳食教室 親子健康教室、ブックスタート

保健師、栄養士が育児相談や離乳食の相談をお受けします。

絵本の読み聞かせを行います。

 

お問い合わせ先

健康づくり推進室(奥出雲病院健康センター内) 電話54-2781

 

乳幼児等医療費受給資格証の交付

「3歳未満児の入通院」、「3歳以上就学前までの幼児の入通院」、「就学後20歳までの者でぜんそく等5疾病群にかかる1月未満の入院」を対象に、医療費の自己負担を助成します。

・資格証の交付には、申請書が必要です。

 

お問い合わせ先

仁多庁舎 健康福祉課 電話54-2511
横田庁舎 税務課 電話52-2674(交付窓口のみ)

 

離婚・死別等によって母子家庭となったとき

児童扶養手当の支給

父親、母親のいない家庭において、18歳未満の児童(20際未満で一定の障害のある方)を扶養している母親、父親、または養育者に対して支給されます。

世帯の所得によって支給制度は変わります。

詳しくは各担当窓口へお問い合せください。

福祉医療費医療(資格)証の交付

18歳未満または高等学校3学年までの児童を養育する者及び児童(所得税非課税世帯に限る)の医療費の自己負担分を助成します。

医療(資格)証の交付には、申請が必要です。

 

 

お問い合わせ先

 

仁多庁舎 福祉事務所 電話 54-2541

横田庁舎 税務課    電話 52-2674