ホーム > くらし > 平成31年度 幼児園園児募集について

くらし

平成31年度 幼児園園児募集について

奥出雲町では下記のとおり、平成31年度の幼児園園児募集を行います。
4月入園に限らず、年度途中から入園を希望される方の受付も下記のとおり行います。 
 
 
1 申請から入園決定までの流れ
  「子ども・子育て支援新制度」では、就学前の子どもの教育・保育を保障するため
  「支給認定制度」が導入されています。幼児園の利用を希望する方は「支給認定」を受ける必要
  があります。 

 

1.町に『教育・保育の必要性』の認定を申請します。併せて、幼児園の利用希望を申込みます。
 (支給定現況申請書兼入園申込書、保育を必要とする事由を証明する書類等必要書類の提出)
  現在、幼児園を利用の方も申込みが必要となります。
                       (平成30年11月1日~11月22日)
                  

2.入園希望や幼児園の空き状況により利用調整(入園選考)を行います。
                                    

3.利用先の幼児園を決定し、町から『支給認定証』(新規申込みの方、認定内容が変更となった
  方のみ『利用契約決定通知書』が交付されます。
                                 (平成31年2月上旬)

 

 

2 支給認定の区分

  幼児園を利用する際は、入園申込みの前に、町から認定を受ける必要があります。
          これを「支給認定」といいます。認定には下記の3つの種類があります。

 

認定区分
対象となる子ども
支給認定の有効期間
1号認定
  満3歳以上で、保護者が「保育を必要とする 事由」以外の子ども
   効力が発生した日から小学校就学前までの期間                          
2号認定
  満3歳以上で、保護者が「保育を必要とする事由」の子ども
   効力が発生した日から小学校就学前までの期間  
3号認定
   満3歳児未満で、保護者が「保育を必要とする事由」の子ども
   効力が発生した日から満3歳に達する日 の前日までの期間

 ※「幼児園」とは、保育所を経営基盤とし幼稚園教育のよさを保育・教育に活かした奥出雲町独自
   の児童福祉施設です。   
 
 
3 保育を必要とする事由(『保育の必要性』の理由)
   2号認定、3号認定を受けるためには、次の保育を必要とする事由のいずれかに該当する必要があります。また、就労などによって、保育を受けられる時間(保育の必要量)が変わります。その種類は「保育標準時間」利用と「保育短時間」利用に分かれており、「保育標準時間」利用は最大11時間の保育利用、「保育短時間」利用は最大8時間の保育利用をすることができます。(その時間を超えた利用は、延長保育となり、別途料金がかかります。)

 
保育を必要とする事由
保育短時間利用
保育標準時間利用
最大8時間の保育が利用可能
最大11時間の保育が利用可能
月48時間以上の就労
月48時間以上月120時間未満の就労
月120時間以上の就労
産前産後(注1)
全ての方
保護者の疾病、負傷、障がい
全ての方
同居親族の介護、看護
全ての方
災害復旧
全ての方
求職中(入園後90日以内に就労することが必要)
全ての方
就学、職業訓練
月120時間未満の
就労学
月120時間以上の
就労学
児童虐待、DV
全ての方
育児休業期間中(注2)
全ての方
10
その他、上記に類する状態として町長が認める場合
 
 

(注1)出産予定日の8週前からと出産日から起算して、8週間を経過する日の翌日が属する月の末日ま
    での期間です。(多胎妊娠の場合、産前14週から産後14週を経過する日の翌日が属する月の
    末日まで)
(注2)在園中の子どもは、育児休業の対象の子どもが1歳になる日の属する年度末まで、1から8の事
    由がなくても保育の必要性の認定を受けることができます。
 
 
4 各幼児園の保育時間等  
                  
 7:308:30  14:30 16:30 18:3019:00
 1号認定教育標準時間利用   概ね4時間         
預かり利用       預かり      
延長保育時間 延長       延長特別延長 
 保育短時間利用   最大8時間      
 2号認定延長保育時間 延長       延長特別延長 
 3号認定保育標準時間利用 最大11時間   
 延長保育時間             特別延長 
※1教育標準時間利用・保育短時間利用の場合の延長保育は、全幼児園でご利用できます。
※2特別延長保育は、阿井・三成・横田・馬木の4園のみでご利用できます。
※3預かり、延長、特別延長保育を利用される場合は、保育料とは別に利用料金がかかります。
 
5 入園定員 

布勢幼児園
40名
三成幼児園
100名
亀嵩幼児園
35名
阿井幼児園
55名
三沢幼児園
  20名
鳥上幼児園
休園中
横田幼児園
80名
八川幼児園
  50名
馬木幼児園
50名

 
 
 
 
         
6 受付期間   11月1日(木)から11月22日(木)まで
  
 
 7 受付場所と時間
※ 結婚・子育て応援課から各幼児園へ「出張受付」に出かけます。

受 付 日
受付場所
受付時間
11月1日~22日(随時)
横田庁舎:結婚・子育て応援課
8:30~17:15
仁多庁舎:町民課
11月 7日(水)
11月21日(水)
三成幼児園
16:30~18:30
 
11月12日(月)
三沢幼児園
11月13日(火)
横田幼児園
11月14日(水)
八川幼児園
11月15日(木)
布勢幼児園
11月16日(金)
馬木幼児園
11月19日(月)
阿井幼児園
11月20日(火)
亀嵩幼児園

 
8  保育料
保育料は、保護者の所得に応じて決定されます。
具体的な保育料(利用者負担額)は決まり次第、お知らせします。
 
なお、本町では現在、次のとおり保育料の軽減措置を行っています。
①3歳以上児の月額保育料は上限を設定しています。2号認定保育標準時間は、上限15,000
円、2号認定保育短時間は上限14,800円。1号認定は上限8,300円とします。
②入園年度において中学3年生以下の子どもが3人以上いる場合、申請により3人目以降のお子さ
んの保育料は、無料となります。
③入園年度において中学3年生以下で第2子のお子さんの場合、申請により1/2軽減されます。
④同時に2人入園の場合、第2子のお子さんの保育料は1/4 となります。
3号認定の第2~第5-4階層で第1子・第2子は、2/3に軽減されます。
※ 上記①②③④の軽減措置は、町内の幼児園に入所している場合に限ります。
 
 
9 入園手続きと必要書類
○必要書類は、結婚・子育て応援課(横田庁舎)、町民課(仁多庁舎)、各幼児園に配置しています。 
○現在、幼児園に入園しているお子さんについては、幼児園を通じて支給認定現況申請書兼入園申込書
  等書類をお渡しします。
平成31年度の途中月からの入園を希望する場合も、必ず上記受付期間に必要書類を整えて、受付場
  所に提出してください。平成31年度途中で提出された場合、希望の幼児園に入園できないこともあ
  ります。
○幼児園の教育や保育内容等については、直接幼児園までお問い合わせください。
 

申込みに必要な書類
・就労証明書等の保育を必要とする事由を証明する書類
  様式 全国統一様式:エクセル版 【記入要領】
     奥出雲町様式:手書き用
・口座振替用紙(新規の方のみ)
・児童扶養手当証書の写し(該当児)
・本人または同居者の特別児童扶養手当証書、障害児福祉手当証書、身体障がい者手帳、療育手帳等の写し(該当児)保育料に影響しますので必ずご提出ください。

 ※世帯の状況によっては、課税証明書や同居の祖父母分の必要書類をお願いすることがあります。
 

保育を必要とする事由
事由を証明する書類
会社などに勤務している(内定している)
「就労(予定)証明書」
 全国統一様式:エクセル版 【記入要領】
 奥出雲町様式:手書き用
産前産後
「母子手帳(予定日・出産日が分かる部分)の写し」
保護者の疾病、負傷、精神障がい又は身体障がい
「通院(入院)証明書」又は「障害者手帳の写し」
同居親族の介護、看護
介護を受ける方の
「通院(入院)証明書」又は「障害者手帳の写し」
又は「介護保険証の写し」
災害復旧
「り災証明書」又は「被災証明書」
求職活動中
誓約書
就学、職業訓練
「学生証の写し」又は「在学証明書」又は          「職業訓練を受講していることが分かる書類」
児童虐待、DV
児童相談所・保健センター・
子育て相談センターの「意見書」など

 
10 入園決定及び入園前健康診断
○平成31年4月当初からの入園決定は、平成31年2月上旬に行い通知します。
○平成31年度途中月からの入園決定は、入園される月の前月に行い通知します。 
○入園前健康診断は、入園される幼児園の「入園説明会」にあわせて実施する予定です。詳細に
  ついては、各幼児園から別途お知らせがあります。
 
11 その他
入園申込み後においても、入園の決定までは幼児園等の変更が可能ですのでご相談ください。
 

    【お問い合せ先】 奥出雲町教育委員会 結婚・子育て応援課 
             電話:0854-52-2206  有線:20-4272