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脳脊髄液減少症について

 

脳脊髄液減少症とは、交通事故による頸椎ねんざ(むち打ち症)やスポーツ外傷等身体への強い衝撃等により、脳脊髄液が漏れ続ける症状をいい、長期にわたり頭痛、頸部痛、めまい、吐き気、視力低下、倦怠感などのほか、集中力、思考力、記憶力の低下など、様々な症状が起こる病気とされています。
 
   
島根県健康推進課では、脳脊髄液減少症、又は脳脊髄液減少症と思われる病気や頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴りなどの症状でお悩みの方を対象に、担当者による相談を行っています。また、県内の脳脊髄液減少症の診断・治療が可能な医療機関については、島根県健康推進課のホームページをご覧下さい。
 
 
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 お問合わせ先
 
 奥出雲町健康福祉課
 
 電話 0854-54-2781