ホーム > くらし > 防犯・防災 > "豪雨災害"いざという時のために

くらし

防犯・防災

"豪雨災害"いざという時のために

災害への備え

防災には町民の皆様の協力が何より大切です。日頃から次のことに十分注意しましょう。

土砂災害

(1)気象・防災情報を確認しましょう。

(2)こんな時には気をつけましょう。
  ●山鳴りがする  ●流れが急に濁ったり流木が混ざる

  ●降雨が続くのに渓流の水量が減る  ●斜面から急に水が湧き出した

  ●沢や井戸の水が濁り始めた  ●斜面や地面にひび割れができる

  ●小石が落ちたり、ガケが崩れ出す  ●ガケから急に水が吹き出す

  ●ガケにひび割れができる

(3)早めの避難を心がけましょう
   ● 普段から家族全員で危険な箇所を確認し、避難場所や道順を決めておきましょう

   ● 緊急時のため、避難用品を準備しておきましょう。

   ● 近所の皆さんと声をかけ合って避難しましょう。

(4)土砂災害からの逃げ方
  土砂の流れは速いので、流れる土砂を背にして逃げるのは危険です。土砂の流れる方向に注意し、その流れに直角に避難してください。災害の前兆に気づいたら早めに避難しましょう。

被害拡大防止に心がけましょう。

  • 普段から道路側溝・農地の排水路のゴミを取り除くようにしましょう。
  • ため池の堤体の点検及び監視、余水吐・斜樋等の管理、老朽化したため池については、水位を下げる。
  • 水田の後口にゴミづまりのないようにする。用水路の元水を止める。河川から取水する用水路については、取水を中止する。
  • これまでに亀裂等の異常が見受けられた箇所があれば、シート等を被い被害の拡大防止に努めましょう

 

お問い合わせ先
奥出雲町役場 総務課    電話:54-2505

          農林土木課 電話:52―2673

          建設課     電話:52―2675

 

各種情報提供

土砂災害警戒リアルタイム雨量

土砂災害警戒情報・土砂災害危険度情報

しまね砂防危険箇所検索システム

災害からくらしを守る しまねの治山(山地災害)