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TDW学校作品展グランプリ受賞学生 県知事を表敬訪問

      DPP_0032_WEB.jpg奥出雲町では、国の地方創生加速化交付金事業の採択を受け、神話とたたら製鉄の郷 奥出雲の仕事づくり~伝統産業・観光産業の振興事業~に取り組んでいます。

その1つとして“雲州算盤産業再生プロジェクト”を推進しており、第1弾として「雲州そろばん」「奥出雲町」のプレゼンスを向上することを目的に、奥出雲町内の島根リハビリテーション学院様と島根大学様とペアで、「Okuizumo Soroban Project」を立ち上げ、Tokyo Design Week 2016世界学校作品展に出展するため、「雲州そろばん」と「リハビリテーション」の2つの要素を掛け合わせて、プロトタイプ開発に取り組んできました。

この度、東京デザインウィーク2016学校作品展に出展し、雲州そろばんを使ったアート作品が学生賞部門において、100点以上の作品の中から見事最高賞であるグランプリを受賞いたしました。

11月22日(火)「東京デザインウイーク2016」学校作品展でグランプリを受賞した島根リハビリテーション学院と島根大学の学生のみなさんが受賞報告に溝口島根県知事を表敬訪問しました。

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DPP_0013_WEB.jpg国内外の様々な企業、デザイナー等が参加する「東京デザインウイーク」は、国内最大級のデザインの祭典。
このたび学生賞部門でグランプリを受賞した作品「FURERU」は、雲州そろばんを使ったアート作品。
「すだれに取り付けた玉は動かすことができ、指を使うことで認知機能なども向上します」と学生のみなさんから説明を受けた溝口知事は、「手先を使うのはリハビリテーションに重要なこと。多くのみなさんに使っていただく機会を開拓しなければなりませんね」と述べられました。
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